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読書・映画日記

サン=テグジュペリの『夜間飛行』を読んで、心が澄み渡る(☆作品の展開に触れています☆)

サン=テグジュペリ『夜間飛行』の読書感想。ファビアンの帰りを待つ妻の哀しみと気高さ、嵐の上に広がる星空の美しさ、支配人リヴィエールの孤独をたどります。『星の王子さま』にも思いを重ねた読書エッセイです。※作品の展開に触れています。
エッセイ

わたしは原因自分論で生きていく~ここからを、軽やかに~

過去の後悔や人間関係への怒りに、時間を使ってしまうことはありませんか。何でも自分のせいにするのではなく、ここからの選択を自分の手に戻したい。読書や旅、書くことへ気持ちを向ける、60代のわたしの「原因自分論」を綴ります。
エッセイ

心を病んだわたしが、休養と旅で取り戻したもの

眠れない夜、仕事のミス、好きな本も読めない日々。心の不調を経験したわたしが、休養と退職、ポルトガル・スペインへの旅を経て、少しずつ自分の暮らしを取り戻した体験を綴ります。
エッセイ

自己愛的な言動に傷ついてきたあなたへ~あなたの価値は、誰にも下げられない~

親や職場の人など、自己愛的な言動に傷つき、自分を責めてしまうあなたへ。自身の経験をもとに、必要とされたい気持ち、境界線の引き方、距離を取る選択を考えます。相手を理解することと、その苦しみを背負うことは別。自分の価値を他人に評価に委ねないためのエッセイです。
旅行記

アラカン女性の40日間の海外ひとり旅㉒~バルセロナを彩る天才・ガウディに圧倒された旅の終わり~

60歳で出かけた40日間の海外ひとり旅。バルセロナでサグラダ・ファミリアやグエル公園、カタルーニャ大聖堂を巡り、ピンチョスや街歩きを楽しみました。ガウディの言葉と店員さんの「今、幸せですか?」が心に残る旅の記録です。
旅行記

アラカン女性の40日間の海外ひとり旅㉑~ネルハから白い街フリヒリアナへ。気ままに歩く楽しさ~

スペイン南部のネルハから、白い村フリヒリアナへ。地中海を望む「ヨーロッパのバルコニー」、モザイク模様の石畳、小さな扉や花々との出会い。アラカン女性の海外ひとり旅で見つけた、気ままに歩く楽しさ。
旅行記

アラカン女性の40日間の海外ひとり旅⑳~アルハンブラ宮殿で滅びの美に打たれる~

40日間の海外ひとり旅で、念願のアルハンブラ宮殿へ。グラナダの丘に建つ宮殿の繊細な装飾、水音の響く庭、ナスル朝の歴史に心動かされた体験を綴ります。荒廃した宮殿の魅力を伝えた『アルハンブラ物語』と、旅の記憶に残る藤の花にも触れました。
旅行記

アラカン女性の40日間の海外ひとり旅⑲~電車の中で一期一会を感じる~

マドリードからグラナダへ、電車で移動したアラカン女性のひとり旅。アト―チャ駅での高揚感、荷物をあげてくれたスペイン人の青年との会話、地元のお祭りへのためらい、改札で別れたあとの不思議な寂しさを綴ります。
旅行記

アラカン女性の40日間の海外ひとり旅⑱~コルドバのメスキータで、イスラム建築の美に痺れる~

アラカン女性の40日間の海外ひとり旅。今回はスペインのコルドバへ。メスキータの赤と白のアーチ、花に彩られた旧市街、冷静スープのサルモレホ、フラメンコ。街歩きとイスラム建築の美に心を動かされた時。
旅行記

アラカン女性の40日間の海外ひとり旅⑰~トレドの路地と夜の魔法ツアー~

スペイン・トレドをひとりで訪れた旅の記録。石畳の路地や大聖堂を歩き、夜は歴史と伝説を聞くツアーへ。ツアーの最後に出会った光景が心に残りました。