エッセイ

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「モノ消費より、コト消費」にわたしが思うこと

アレン・カーの「禁酒セラピー」や「禁煙セラピー」を買って、知り合いに押し付けて回り、お酒や煙草を辞めた人もいた。ひとりは、知り合いの夫で、もうひとりは、わたしの夫。お節介を焼いた甲斐は十分にあったかも。
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落ち込んだら、笠置シヅ子の歌を聴こう!

落ち込んだら、笠置シヅ子の歌を聴こう!本当に、魂が、歌って踊って、ブギウギしてくる!
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 神様からの小さな贈り物

偶然、知的で、ハンサムで、とてつもなく広い世界で生きているアメリカ人男性と話しができて、アラカンのわたしも気持ちが生き生きした。こういう時間って、神様からの小さなプレゼントのような気がする。
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一目均衡表の細田哲生先生にお会いした日

一目均衡表の細田哲生先生にお会いした日、わたしは先生のお人柄に触れ感激し、株の相場を読む力を養い今よりぐんと豊かになりたいと思った。信頼に基づく好きという思いは情熱を生むことを確信した。わたしの心はまだそんなに齢をとっていない。
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退職まで2年間となった今感じること

退職まで2年間となったアラカン。退職後の夢をかなえる時間がなくなったとしても、幸福だと思える人生を歩んでこれたことに感謝したい。
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昔の名作映画についての思い出

昔は、映画スターってカリスマ性が半端なかった気がする。存在自体がフアンを幸せにしてくれる、という感じだったなあ。
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タイ人の女友達、アノンについて思うこと

タイ人の女友達として、これからも付き合っていきたい。歩いて行って、どちらかの心が冷め切れば、そこで握手をして別れれば良い。もしかしたら、とてつもなく美しいものを二人で見られるかもしれない。
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ダメージセーター、ダメージソックス

最初からダメージのあるセーターはずっと着られる、何故ならダメージは最初からあるのだから、と考え付いたデザイナーは天才じゃないかしら。
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タイのチェンマイで韓国人ツアーに参加

タイのチェンマイでほとんど韓国人のツアーに参加し、何故か緊張するアラカン。しかし、「アンニョンヒチュムセヨ(おやすみなさい)!」と、彼らが千切れるように手を振ってくれた時、わたしの胸の中に小さな感動が生まれ、それは砂金のように感じられた。
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外国に行って、日本のありがたみに気付く

アラカンになると、なんだかんだで日本が居心地よく思えてくる。ひどく疲れた時に、寿司と抹茶アイス、緑茶を飲むと心からほっとする・・・柔軟性がなくなってきたのかなあ。