読書・映画日記

エッセイ

魚が登場する小説や詩

夏になると、魚に関する小説や詩、海や川の風景がうわうわっと湧いてきて、わたしの脳内をくるくる回り出す。きっと、わたしの脳も涼を求めているのだろう。
読書・映画日記

好きな作家はアゴタ・クリストフ

好きな作家はアゴタ・クリストフ。彼女の本を読むと、静かな悲しみが胸に染み渡り、自分がまるで違う人間に生まれ変わった気持ちになる。
エッセイ

フランスの童話「ムカデのフフン」

40年前に、素晴らしいフランスの童話「ムカデのフフン」を読んだ。とてもシュールで、面白く、温かみのあるお話だった。
エッセイ

フランクル先生からの手紙

34年前、「夜と霧」を書かれたフランクル先生に手紙を送ったら、2週間もせずに返事をいただいた。先生の言葉に今日やるべきことは引き延ばしてはならない、というものがあったが、先生はまさにそういう生き方をされていらっしゃったのだと思う。
読書・映画日記

元気が出るものが好き

映画や小説はハッピーエンドかカタルシスがないと嫌。結末がいまいちだと、「わたしの時間を返して~」って思ってしまう。