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エッセイ

タイ王国への憧れ

アラカンになって、わたしはタイ王国に憧れを募らさせている。人々の笑顔と物価の安さ、美味しい料理、元気が出る寺院、活気のある街並み。行かない理由が見つからない。
エッセイ

大浴場でつらつら感じたこと

アラカンになって感じるお風呂のありがたさ。お風呂につかっていると、心も身体もありのままでいい、という境地になる。
エッセイ

幸せはこんなところに

夫との会話は実のない話ばかり。でも、こんな時間が流れることを、幸せと呼ぶのかもしれない、と思う。
エッセイ

トキメクことを可能な限りやってみる

アラカンのわたしは、ときめかないものは捨てまくり、旅行や趣味など、もう、ときめくことだけをやっていきたい。
エッセイ

「Hello Talk」で会話した怖いヤドカリ青年

女性のみなさん、お気をつけください。世界には甘いマスクをした厚かましい、女性を見下したとんでもないヤドカリdudes(野郎)がいるのだから。
エッセイ

お金か、人生か?

最近、「お金か、人生か」という本を買った。この本は、アメリカの若者にFIREムーブメントを引き起こした1冊だという。しかし、お金の問題を解決するのはやはり難しい。
エッセイ

インドはいろんな意味で危険みたい

友人が40歳の時、18歳のインド人の男の子から手玉に取られていた話。でも、日本人の女性は皆羨ましがるだけで、同情はしないもよう。
エッセイ

わたしは銀製品が苦手

いくらティファニーブランドであっても、銀製品は黒ずんでいく。わたしのようなモノグサには、銀製品のお手入れは無理だと悟った20代の頃。
エッセイ

吉田松陰にまつわる強烈な思い出

わたしが高校一年生の時、自分は山口県出身だと隣席の男の子に話したら、「山口県人で良い人は吉田松陰だけ!」とキレられた思い出。
エッセイ

わたしの夫は一体感が好き

ジャクソンホール会議のパウエル議長の話を聞いて喜ぶ夫。英語は分からなくとも、世界中の投資家との一体感を感じられて、嬉しかったもよう。