エッセイ

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おやつは、フレンチトーストを焼く

おやつは、シンプルにフレンチトーストを焼く。牛乳と卵、少しの砂糖で、十分満足のおやつができる。これは食パンの底力かしらね。
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中古本を買うということ|静かな読書の楽しみ

中古本を買う楽しみ。お安いだけじゃなく、昭和の文書や、読書メーターなどの書き込みを発見することもある。
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戻る途中

戻るというのは、かつていた場所に帰ることではなくて、時の隙間に、静かに立つこと。わたしは、いま、その途中にいる。
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「モノ消費より、コト消費」にわたしが思うこと

アレン・カーの「禁酒セラピー」や「禁煙セラピー」を買って、知り合いに押し付けて回り、お酒や煙草を辞めた人もいた。ひとりは、知り合いの夫で、もうひとりは、わたしの夫。お節介を焼いた甲斐は十分にあったかも。
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落ち込んだら、笠置シヅ子の歌を聴こう!

落ち込んだら、笠置シヅ子の歌を聴こう!本当に、魂が、歌って踊って、ブギウギしてくる!
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 神様からの小さな贈り物

偶然、知的で、ハンサムで、とてつもなく広い世界で生きているアメリカ人男性と話しができて、アラカンのわたしも気持ちが生き生きした。こういう時間って、神様からの小さなプレゼントのような気がする。
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一目均衡表の細田哲生先生にお会いした日

一目均衡表の細田哲生先生にお会いした日、わたしは先生のお人柄に触れ感激し、株の相場を読む力を養い今よりぐんと豊かになりたいと思った。信頼に基づく好きという思いは情熱を生むことを確信した。わたしの心はまだそんなに齢をとっていない。
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退職まで2年間となった今感じること

退職まで2年間となったアラカン。退職後の夢をかなえる時間がなくなったとしても、幸福だと思える人生を歩んでこれたことに感謝したい。
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昔の名作映画についての思い出

昔は、映画スターってカリスマ性が半端なかった気がする。存在自体がフアンを幸せにしてくれる、という感じだったなあ。
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タイ人の女友達、アノンについて思うこと

タイ人の女友達として、これからも付き合っていきたい。歩いて行って、どちらかの心が冷め切れば、そこで握手をして別れれば良い。もしかしたら、とてつもなく美しいものを二人で見られるかもしれない。